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ex-TIFO zine official blog : FCバルセロナとパラウ・ブラウグラナ、そしてペーニャの人々を追う予定のブログ
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Clasificacion de la ACB
# EQUIPOS G P
1 Regal FC Barcelona 19 2
2 Caja Laboral 18 3
3 Real Madrid 17 4
4 Valencia BC 14 7
5 Cajasol 13 8
6 DKV Joventut 11 10
7 Unicaja 10 11
8 Estudiantes 10 11
9 Gran Canaria 2014 10 11
10 CB Valladolid 10 11
11 Suzuki Manresa 9 12
12 CB Granada 8 13
13 Meridiano Alicante 8 13
14 Fuenlabrada 8 13
15 Xacobeo Blu:sens 7 14
16 Lagun Aro GBC 7 14
17 Bizkaia Bilbao 6 15
18 CB Murcia 4 17

Clasificacion Euroliga - 2a fase
# GRUPO E G P
1 Partizan Belgrade 2 0
2 Regal FC Barcelona 1 1
3 Maroussi BC 1 1
4 Panathinaikos Athens 0 2

Clasificacion Euroliga - 1a fase
# GRUPO A G P
1 Regal FC Barcelona 10 0
2 Montepaschi Siena 8 2
3 Zalgiris 3 7
4 Cibona VIP 3 7
5 Asvel Villeurbanne 3 7
6 Fenerbahce Ulker 3 7




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Las fichas del partido : vs DKV Joventut (Liga ACB Jornada 21 - 06-02-2010)

Paliza en Badalona (57-81) : 怨嗟のバダロナ
最終的にはライバル・チームへと移籍したリッキー・ルビオに対する「裏切り者!」と書かれたプラカードと敵意剥き出しの大ブーイングが渦巻いたDKVジュベントゥ(ホベントゥットから読み方を変更しました)の本拠地で昨夜行われた今季3度目のカタルーニャ・デルビーでもあるリーガACB第21節、試合序盤の両チームは互いのインサイドを崩す事が出来なかった為に図らずも3ポイントシュート合戦を展開する状況でしたが7本を沈めたレガル・バルサが打ち勝つ形で13得点差のリードを得ると、第2クォーターではカピタンであるロジェー・グリマウが得意のペネトレイトで遂にインサイドも攻略。更にレガル・バルサはヨーロッパ随一のディフェンス力で第3クォーター開始から5分39秒間と第4クォーターの途中6分間を無失点に抑え、最終的に24得点差で逃げ切り勝利を収めました。カタルーニャにレガル・バルサ以外のチームは必要無いゼ!さて、次の試合は昨季のユーロリーガ覇者であるパナシナイコスを迎えて、現地時間11日20時45分から行われるELトップ16第3節です。
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| Baloncesto : Las fichas del partido 2009-2010 | trackbacks(0) |
Las fichas del partido : vs Partizan Belgrade (Euroliga Top16 Jornada 2 - 03-02-2010)

El Partizan gana con polémica (67-66) : グレーの黒星
各種大小の横断幕に応援旗とマフラーを掲げた約8000人の熱狂的な地元ファンが強烈に後押しするパルティザン・ベオグラードの本拠地に乗り込んで昨夜行われたELトップ16第2節、この日シュート成功率が異常に低かったレガル・バルサは試合序盤から簡単に10-0のリードを許すと、自分達のプレーを完全に見失ったかの様に単調な個人プレーを連発して迷路に入り込んでしまいます。第2クォーターに入るとシャビ・パスクアル監督はローテーションで状況を打開しようとしますが上手く機能せず、相手のファウルで何とかフリースローは得るものの一向に縮まらない点差、焦れば焦る程に増える単調な動きと落ちる一方のシュート成功率・・・そうして泥沼に足を突っ込んだまま、11得点差のリードを許して前半を終了します。後半に入ると見違える様に激しいディフェンスでプレッシャーを与え始めたレガル・バルサは相手のミスを誘発して次々と速攻から得点を重ね、第3クォーター終了まで残り36秒で決まったエラゼム・ロルベックの3ポイントシュートで遂に逆転に成功!第4クォーターに入っても苦し紛れのシュートしか放てない相手に対して完全に立場が逆転したレガル・バルサの攻勢は続き、一時は9得点差のリードを得ますが・・・好事魔多し。勝利を目前に油断した(?)レガル・バルサは途中の3分間を無得点に抑えられると、その間に12得点を挙げる猛追を見せたパルティザン・ベオグラードに再逆転を許します。が、決して好調とは言えないパルティザン・ベオグラードから勝利を奪い取る3ポイントシュートをジャカ・ラコビッチが第4クォーター終了まで残り39秒で沈め、いよいよ戦いは延長戦に突入!一進一退の延長戦はパルティザン・ベオグラードが試合終了まで残り21.8秒の時点で僅か1得点差のリード、追うレガル・バルサは逆転勝利を狙う最後の攻撃中に迷いが生じたのかモタモタしている間に試合時間は無くなっていき、最後にボールを手にしたピート・マイケルが相手選手に囲まれながらも強引にシュートを放ち・・・ボールはリング上を跳ねている最中に相手選手に弾き出されて試合終了・・・ん?ゴール・テンディング(またはインターフェア?)じゃないのか!その前にファウルもあったんじゃないのか!パルティザン・ベオグラードの勝利に納得出来ないシャビ・パスクアル監督は審判団にビデオ判定を要求!しかし約11分30秒にも亘った抗議は結局実らず、ビデオ判定の結果はパルティザン・ベオグラードの勝利というもので決着しました。何なんだよ、チクショー!シャビ・パスクアル監督は試合後のコメントで「私はピート・マイケルが最後のペネトレイトをした時、相手選手によるファウルが存在したと思っている。」と不服そうに語ったそうですが、とりあえず今季のユーロリーガに於いてレガル・バルサは初黒星を喫してしまったのでした。さて、次の試合は傷心を癒す勝利を収めるのに打って付けのカタルーニャ・デルビー!DKVホベントゥットの本拠地に乗り込んで現地時間6日18時から行われるリーガACB第21節です。

El Regal Barça presentará recurso de impugnación : 上訴!
試合終了後48時間以内ならば審判の判定を不服としてユーロリーガを主催するULEB(欧州バスケットボール連合)に上訴する事が出来るそうで、レガル・バルサは前述の件で上訴する用意を進めている模様です。レガル・バルサの意見としては「試合終了直前にピート・マイケルが放ったシュートのボールはリング上にあり、そのボールはリングから落ちるまで誰も触れてはいけない。したがって、パルティザン・ベオグラードの選手がボールを弾き出したプレーは不当である。」というもの。さて、ULEBの裁定は・・・?
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| Baloncesto : Las fichas del partido 2009-2010 | trackbacks(0) |
Las fichas del partido : vs Gran Canaria 2014 (Liga ACB Jornada 20 - 31-01-2010)

Tocado y hundido (105-55) : リベンジ完了
リーガACB前半戦に於いてレガル・バルサが唯一の黒星を喫したグラン・カナリア2014を今度はパラウ・ブラウグラナに迎えて昨日行われたリーガACB第20節の序盤は前回対戦時の様に一進一退の攻防が続きましたが、最近イマイチ調子の上がらないリッキー・ルビオやボニファセ・ンドンに代えてジャカ・ラコビッチやフラン・バスケスを投入した事が功を奏し、滞りがちだったパスや人の動きが流れ始めると試合の流れもレガル・バルサに大きく傾き始めて前半終了時点で21得点差のリードを得る展開に。後半に入ってもレガル・バルサの勢いは止まる所を知らず珍しく序盤から出場して素晴らしい働きを見せたジョルディ・トリアス(7得点7リバウンド5アシスト3ブロック)と、第3クォーターまでの出場だったものの昨日の試合に於ける両チーム中最高得点を叩き出したフアン・カルロス・ナバーロ(24得点)に牽引されたチームは容赦無く得点を重ね、最終的に50得点もの差で圧倒的な勝利を収めました!見たか、コノヤロー!これには珍しく観戦に訪れていたFCBフットボル部門所属選手であるダニエル・アルベスも、次の会長選挙に向けてバスケ部門の視察にも余念が無い(?)サンドロ・ロセー元副会長も、レガル・バルサのスペクタクル満載なプレーに満足してくれた事でしょう。予算、割いてね。さて、次の試合は雑誌「Hoop」でも紙面を割いて紹介されていた注目選手のマリッチが所属するパルティザン・ベオグラードの本拠地に乗り込んで、現地時間2月3日20時45分から行われるELトップ16第2節です。

Navarro supera Epi : エピ越え
昨日の試合でフアン・カルロス・ナバーロがリーガACBに於ける通算出場数を423試合とし、FCBバロンセスト部門に於ける伝説の選手「エピ」が持つ422試合の記録を越えました!彼の年齢からして、様々な記録を次々と塗り替えていってくれる事でしょう。
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| Baloncesto : Las fichas del partido 2009-2010 | trackbacks(0) |
Baloncesto : Plantilla 2009-2010
Jugadores : 2009-2010
# NOMBRE POSICION ALTURA PESO FECHA
5 Gianluca Basile Escolta 190cm 90kg 15/01/1975
8 Jordi Trias Ala-Pivot 206cm 94kg 05/11/1980
9 Ricky Rubio Base 189cm 82kg 21/10/1990
10 Jaka Lakovic Base 185cm 81kg 09/07/1978
11 Juan Carlos Navarro Escolta 192cm 79kg 13/06/1980
13 Lubos Barton Alero 202cm 98kg 07/11/1980
17 Fran Vazquez Pivot 209cm 104kg 01/05/1983
21 Boniface Ndong Pivot 213cm 103kg 03/09/1977
23 Terence Morris Ala-Pivot 206cm 105kg 11/01/1979
24 Victor Sada Base 192cm 90kg 08/03/1984
25 Erazem Lorbek Pivot 209cm 111kg 21/02/1984
33 Pete Mickeal Alero 199cm 103kg 22/02/1978
44 Roger Grimau (C) Escolta 196cm 91kg 14/07/1978
Entrenador
Xavi Pascual
Segundo entrenador
Agusti Julbe
(C)=カピタン | Base=ポイント・ガード | Escolta=シューティング・ガード | Alero=スモール・フォワード | Ala-Pivot=パワー・フォワード | Pivot=センター |
※身長・体重は公式発表を最優先で採用。無い場合はWikipediaを参考にしています。

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Noticia importante desde Grada Jove

GRADA JOVE zine - Issue 1 (TIFO zine Issue 2) : ウェブジン創刊号公開中!
以前配布したTIFO zine創刊号はBoixos Nois特集でしたが、第2号となる今回はGRADA JOVE zineと名称を変更してDracs 1991を特集(と言っても、殆どがインタビューで占められていますが)したものとなっています。まずは当ブログの左側にあるリンク集の中から「Grada Jove Web Zine」をクリックしていただき、ウェブジン用のサイトへ移動してください。移動したら、ウェブジンの表紙をクリックしてページを開いてください。それ以降は次ページをクリックするか、ウェブジンの下部にあるオレンジ色の丸をクリックしていただくとページが進みます。配布されているウェブジン作成素材の都合上かなり少ないページ数となってしまいましたが、楽しんでいただければ幸いです。
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Grada Jove (ex-TIFO zine blog)
Introducción Grada Jove (ex-TIFO zine) : 当ブログの紹介
2007年12月、FCバルセロナを応援する多数のペーニャ(私設応援団)を日本のバルセロニスタに紹介する事と、個人的に彼等と仲良くなる為の口実としてTIFO zine (現Grada Jove) は創刊されました。創刊号ではバルセロニスタで知らぬ者は居ないボイショス・ノイスに取材を敢行、現在に至るまで個人的に非常に良い関係を築いています。そして半年後、このブログを作成するに至る出来事に直面しました。第二弾の為にパラウ・ブラウグラナで応援活動を展開するドラックスに取材を敢行した際、規模が巨大なカンプノウで行われるフットボルでは感じる事が出来ない家族的な連帯感がパラウ・ブラウグラナにはありましたが、残念ながら観客席は部門によっては空席が目立つ状態でした。何処の馬の骨かも分からない日本からの訪問者を温かく歓迎してくれたドラックスの役に立ちたい、そして素晴らしい場所であるパラウ・ブラウグラナに多くの日本人が足を運んでほしい、その一心で下手糞な翻訳ながらブログの開設を決めました。FCバルセロナのフットボル以外にもスペクタルは存在します!

※因みに当ブログでは「Regal FC Barcelona」を実際の読み方であるリーガル・バルサやリーガル・FCバルセロナとは読まず(個人的に語呂がモッチャリして気に入らないので)、レガル・バルサとスペイン語読み風に表記させていただいてますが、バルサTV等では「リーガル」と発音しているので直そうかと悩んでいます。

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